新年のご挨拶

旧年中は、多くのお客様やパートナーの皆さまに支えていただき、心より感謝申し上げます。
振り返ると、昨年はAIにとって大きな躍進の年だったのではないでしょうか。
日々凄まじい勢いで進化するAIを、私たちも単なる流行としてではなく、現場の業務をより良くするための道具として、どう活用していくかを考えてきました。
本年は、こうした姿勢を大切にしながら、AIの活用にも、これまで以上に積極的に取り組んでいきます。
開発の現場ではAIを活用することで、設計や実装の効率化を進め、その分、お客様ごとの業務に合わせた細かな調整や改善に、より多くの時間を使える体制を整えていきます。
AIを使うこと自体が目的ではなく、お客様にとって「ちょうどいい仕組み」をつくるための手段として活用してまいります。
また最近では、いわゆるフィジカルAIの開発に関する取り組みを耳にする機会も増え、AGIに近づいている、あるいはすでに到達しつつあるのではないか、といった議論も聞かれるようになってきました。
AIが発達し、人間の仕事が減っていくのは、確かに避けられない流れだと思います。
しかし、その一方で人とITを真の意味でつなぐことができるのは、やはり人間であると、私たちは考えています。
業務の背景や現場の空気、言葉にならない違和感を理解し、それを仕組みに落とし込むことは、今のAIだけではまだ難しい領域です。
だからこそJust Fixは、これからもお客様の実際の業務を見て、話を聞き、一緒に考えることを何より大切にしながら、現場に寄り添った業務改善とDXを支援してまいります。
「DX導入すること」ではなく、「日々の業務が本当に楽になること」こそがゴールであると、今年も忘れずに歩んでいきます。
業務の中で感じている小さな違和感や、「これって仕組みで何とかならないかな?」という段階でも構いません。
お気軽にご相談いただければ幸いです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社Just FIx
代表取締役
木村大地
